不動産のグリーンネット スタッフブログ
「一輝の奮闘日記~毎日が勉強です~」
不動産のグリーンネットで日々奮闘中の一輝が、最新不動産情報や日々の奮闘を綴っています。
契約までの流れ
購入契約までの流れ
弊社「不動産のグリーンネット」のHP物件情報あるいは弊社チラシ「グリーンニュース」または不動産各情報誌から、お客様(以後、購入者と称す)の気になる購入物件がありましたら、お電話またはメールにて弊社にご連絡をいただきます。弊社よりFAX等ですぐに購入者の元にその物件資料をお送りいたします。


お送りした売買物件情報を購入者が確認し次第、弊社より口頭にて簡単な物件説明をさせて頂きます。その後、弊社担当者がご自宅に訪問し、一緒に、売買物件を現地で確認します。
現地確認をもとに、購入者より売買物件についての質問等に詳しくお答えします。


購入者から売買物件の一通りの質問が終了した後、弊社より売買代金のうち、銀行から融資していただかなければならない金額などをお聞きします。購入者にとって一番心配な毎月の返済額などを手付金(頭金)・銀行金利・返済期間・ボーナス返済等を説明しながら、おおよその返済金額を提示します。
また、売買物件以外の諸費用についても同時に説明いたします。


上記の説明を聞いて納得した上で、購入者が売買物件購入を決定します。その後、購入者と弊社が媒介契約を締結します。媒介契約には、「専属専任媒介」「専任媒介」「一般媒介」と種類があります。
それぞれの契約の種類につきましては、弊社から詳しくご説明致します。

次に、購入者に売買物件について重要事項説明を行います。これは売買契約を締結する以前に、購入者へ弊社の「宅地建物取引主任者」より、売買物件の更に詳しい最終説明を行ない、購入者に署名・捺印をいただくことです。

契約時には、購入者より売買代金の10%~20%の手付金を売主様に支払い、売買契約を締結します。締結後、契約を解除すると、その手付金は一切返金されませんので注意が必要です。ただし、売買物件を購入する際、銀行融資を必要とし、銀行から購入者に融資が降りない場合のみ、手付金は全額購入者に返還されます。


売買契約締結後は、購入者は売買物件のローンの手続きを決定しますので、どの銀行で融資を受けるのかここで決定しなければなりません。その間、売主は売買に必要な手続き作業(測量・境界確認・農地転用・引越し・解体・抵当権の解除・その他…)を完了させます。そして、いよいよ売買代金の残金決済(売買・所有権移転)を行います。


融資する銀行に、購入者と売主様および弊社担当者・司法書士・銀行関係者・依頼者抵当権者が一斉に集まり、購入者より売主様に残金を支払い、所有権の移転と残金決済(残金支払い)を同時に行います。当日は実印・住民票・仲介手数料・登記料・固定資産税負担金・通帳と通帳印・免許証(身分証明書)等が必要となります。
残金が売主様の通帳に入った時点で売買の所有権移転が完了し、売買物件が購入者の所有となります。また、その日のうちに司法書士が法務局で登記の手続きをし、当日の売買がすべて完了します。その後、1週間ほどで司法書士より購入者に売買物件の新しい権利証が届きますので確認します。

以上が、売買物件、購入までの流れです。
【契約例】 売買契約を2月始めに締結し、残金決済(売買・所有権移転)を3月末日までに行なった場合
| 売主・買主 (金額例) |
日程 | ||||||
| 2月 | 3月 | ||||||
| 2月初旬 | 2月末 | 3月中旬 | 3月末 | ||||
| 売主(土地) 緑 太郎 様 15,000,000円 |
契約 | [必要なもの] ・実印 ・印紙代 >>印紙代 ・権利証 ・免許証 |
境界杭の確認 | 境界確定 | 売買 (所有権移転) |
[必要なもの] ・実印 ・権利証 ・印鑑証明1通 ・振込先通帳・通帳印 ・仲介料 >>仲介手数料 ・免許証 |
|
| 売主(建物) 緑 花子 様 10,000,000円 |
移転先へ引越し準備 | 引越し完了 | |||||
| 買主(土地・建物) 両手 つなぎ 様 25,000,000円 |
[必要なもの] ・実印 ・印紙代 >>印紙代 ・手付金 ・免許証 |
融資の手続き | 火災保険および融資費用別途 | 引越し準備 融資承認 |
[必要なもの] ・実印 ・住民票1通 ・融資先通帳・通帳印 ・仲介料 >>仲介手数料 ・登記料 >>登記料 ・固定資産税負担金 >>固定資産税 ・免許証 |
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